常盤壮別邸霧島津のランチ!宮崎牛カツと釜めし食べたよ
常盤荘別邸霧島津のランチに行って来ました。
都城市にありますよ。
常盤荘は旅館で、お食事どころが霧島津のようですね。
常盤壮別邸霧島津に到着
都城市も広いな~と思いながら、カーナビで行ってまいりました。
看板は、行き着く最後の曲がり角に1つありまして、到着したところは旅館の方の常盤壮。。
道路を挟んでお食事処霧島津の駐車場があります。そこに車止めてちょっと坂道を上ると、霧島津の建物がありますよ。

常盤荘別邸 霧島津の店内

お店の入り口を入ると目の前にはおしゃれな和の空間。お客さん多いときはこちらで待つのでしょうね。

向こう側が厨房みたいです。

お店の中の様子はこんな感じ。超和風。お店の外にもテーブルと椅子が用意されていました。秋や春には外での食事も気持ちが良さそうです。
夏はお庭でバーベキュービアガーデンもされているようですよ。飲み物別で3000円だとか。

掘りごたつになっているお座敷とデーブル席があります。
写真の向こう側には和室が写っていますよね。あちらが掘りごたつのお席になっていますよ。
私たちはテーブル席にしたのですが、テーブルがめちゃ大きくてゆったり。

大きな窓からは、広いお庭が見えてます。ひさしもがっつり作られているので、暑い日中でも紫外線が入らずよいですね。(お肌への紫外線が気になるお年頃・・^^;)
常盤荘別邸 霧島津のランチメニュー

霧島津のランチメニューです。けっこう盛りだくさん。
このメニュー表はお肉料理。

こちらのメニューは釜めしのメニュー一覧になります。

ネットでの口コミを事前に見て評判の良かった宮崎牛の牛カツ御膳1826円(税込)そして、鶏と五目の釜飯御膳1350円(税込)を注文しました。
お肉の焼き石の使い方や釜めしのおいしい食べ方も用意されていましたよ。力入ってますね^^
宮崎牛の牛カツ御膳に鶏と五目の釜飯御膳を食べた感想

まずはサラダの登場です。ドレッシングはレモンとゴマ、ニンジンの3種類。手づくりなんだそうですよ。

ちょっとばかり待ち時間長く感じてましたが、メインのお料理、やってきましたよ。
こちらが宮崎牛の牛カツ御膳。

黒い小さな焼き石付いてます。赤いお肉は、好みに焼けるのですね。嬉しい気配り^^
宮崎牛、メニューの写真より、ちっちゃ!笑
でも、牛カツの数が2倍になってるから結局はいっしょですね。食べやすくしてくださったのでしょうね。
宮崎牛カツ、しっかり焼いて2つ試食させてもらったけど、やっぱ美味しいわ!

私の注文した鶏と五目の釜飯御膳もやってきました。お釜がなんとも風情たっぷりで可愛らしいです。

お味噌汁に茶碗蒸し、釜めしの蓋をとったところも披露!
「釜めしの隣にある、白湯と薬味(ネギ・柚子胡椒・わさび)を釜めしに混ぜて、お茶漬けとしても食べてください」とのお店の方の説明でした。
釜めしは、そのまま食べてみると、私にはちょっと味が濃い感じ。これはやはりお茶漬けにしても美味しいようにってことでしょうね。
お茶漬け、うん、かなり美味しいです。釜飯、そのままで食べるよりずっとこっちが好き!柚子胡椒の風味がなんとも趣ありますね~。
茶碗蒸しも美味しかったです。こちらは私好みの薄味かな。
とっても美味しくいただけた常盤荘別邸霧島津のランチ。欲をいうと、デザート付いてたらもっと幸せになれだどけどなぁ(笑)
あと、旦那さんにはちょっとばかり物足りない量だったみたい。まあ、宮崎牛でこのお値段だから文句のつけようないですよ(^-^;
私は生ビールもいただいちゃったので、満腹幸せ(笑)
というわけで、久しぶりの和食ランチ。楽しかったです。霧島津さんごちそう様。
「今度は紅葉の季節に霧島津のとんかつ食べよ!」と旦那さん意気込んでたんで、かなり気に入ったようですよ。
霧島津のお庭には、紅葉の楽しみなモミジなんかも植えられていましたから、もっと秋が深くなって訪れてみたいです。
そうそう、おトイレの入り口には高倉健さんの写真と撮影にいらしたときのお礼状らしきものが、サイン入りで飾られていましたよ。2014年と書かれていたので、最近ですね。貴重だね~と旦那さんと話しておりました。
常盤荘別邸 霧島津情報
・住所 都城市山田町中霧島2455-2
・TEL 0986-64-3876
・営業時間
昼 11:00~15:00(オーダーストップ14:30)
夜 17:00~22:00(オーダーストップ20:30)
・定休日 火曜日